FEMM

意思を持つマネキン「RiRi(リリ)」と「LuLa (ルラ)」からなる“ダンス&ラップ”デュオ。
2013年 秋頃より、東京を中心に「動く人形がいる」という目撃情報が寄せられる。
2014年に発表した『Fxxk Boyz Get Money』は、タイトル通りの過激なラップとコケティッシュなTWERKダンスで、欧米のティーンを中心にスマッシュ・ヒット。「ガールズ・アンセム」として世界中のファッショニスタやインフルエンサーからの支持を得て、ミュージックビデオは、YouTubeにて100万回再生を突破。

「Vice」からの「Supergroup」という大絶賛、「MTV IGGY」では97.97%という圧倒的得票率で「Artist Of The Week」を獲得するなど、多くの欧米メディアからの援護射撃を受け、インディーズ時代の配信限定アルバム「Femm-Isation」は、全米ビルボードチャートWORLDで10位を獲得。

日本でも「Google Android」のTV-CM「New Android登場篇」や「FASHION'S NIGHT OUT」「ULTRA JAPAN」「YouTube FanFest」など人気イベントへの出演のみならず、「Vimeo」のレコメンド枠「STAFF PIC」常連のクリエイター集団「BRDG」主催の映像&音楽の異種交配イベントや「fancyHIM」など東京で最もカッティングエッジなパーティーにも出演するなど、まさにオーバーからアンダーグラウンドまでを一様にFEMM(フェム)らしく熱狂させてきた。

サウンド、コレオグラフ、ファッション、多角的に隙なく生み出される新たなジャパニーズ・ビジュアライゼーションは、世界中のクリエイターらが恋するこの2体のマネキンを「TOKYO POP」のニュー・アイコンへと強く押し上げ続けるだろう。

2016年、メジャーデビューEP『PoW! / L.C.S.』を発売し
新曲『PoW!』ミュージックビデオがMTVのヘビーローテーション「MTV buzzclip」に決定。
続いて公開した『L.C.S.』もMTV EXCLUSIVEに決定したことで、新人アーティスト史上初の2作連続のMTVパワープレイに選出されている。